MALAYSIA MM2H NAVI
よくある質問
キーワード検索と15カテゴリーから、知りたい内容をすぐに確認できます。

32件の質問
取得条件何歳から申請できますか?
Silver・Gold・Platinumの主申請者は25歳以上です。
取得条件50歳以上にも最低滞在日数はありますか?
50歳以上は年間最低滞在日数がありません。
カテゴリーどのカテゴリーを選べばよいですか?
高いカテゴリーほど良いわけではありません。希望する期間、資金、就労・事業の希望を満たす中で、最も軽い条件を選ぶことを基本方針としています。
カテゴリーSilver・Gold・Platinumの期間は?
制度上の期間はSilverが5年、Goldが15年、Platinumが20年で、いずれも更新可能です。ただし1回のEndorsementで付与される期間は最大5年間です。主申請者の最初の5年分のPass Feeは代理店サービス料に含まれ、Gold・Platinumの残り期間分は次回以降のEndorsement時に申請者本人が支払います。
費用主申請者分で代理店サービス料に含まれる費用は?
Government Processing Fee RM5,000、最初の5年間分のPass Fee RM2,500(RM500 × 5年)、Personal Bond RM1,000、Medical Check-up RM100〜RM200、Health Insurance RM2,000が含まれます。Participation Feeおよび扶養家族分は別途です。
費用Pass Fee(Fixed Pass Fee)とは何ですか?
MM2Hパスにかかる政府費用で、1人あたり年間RM500です。主申請者の最初の5年間分は代理店サービス料に含まれます。扶養家族分と、Gold・Platinumの主申請者の最初の5年以降の分は別途必要です。
費用日本人のMultiple Entry Visa(MEV)Feeはかかりますか?
日本人についてはMultiple Entry Visa(MEV)Feeは免除されており、料金はかかりません。他国籍の方は個別に確認が必要です。
費用扶養家族の費用は?
扶養家族はGovernment Processing Fee(Processing Fee)RM2,500/人、Pass Fee RM500/年/人、Medical Check-up、Health Insuranceが別途必要です。具体的な合計額は申請前に確認してください。
費用定期預金と不動産を費用の総額に含めますか?
含めません。支払う費用と、保有・準備する資産・資金要件は分けて表示します。
家族帯同子どもの帯同条件は?
扶養対象となる子どもには、実子・継子・養子が含まれます。21歳未満の子ども、および21歳から34歳までで未婚かつ就労していない子どもが対象です。医学的に障害が認定された子どもについては年齢制限がない規定があります。個別ケースは正式申請前に認可MM2H事業者へ確認してください。
家族帯同家族を後から追加できますか?
MM2H取得後も扶養家族を追加することは可能です。追加の政府費用、代理店費用、必要書類等が発生する場合があります。
不動産不動産はいつまでに購入・所有しますか?
現在確認されている実務では、条件を満たす不動産の購入・所有はMM2Hパス発給後1年以内です。
不動産カテゴリー別の最低価格は?
SilverはRM600,000以上、GoldはRM1,000,000以上、PlatinumはRM2,000,000以上です。
不動産すでに所有しているマレーシア不動産を条件充足に使えますか?
既に所有している不動産を条件充足に利用できる場合がありますが、MOTACの公開情報ではMM2H承認後の住宅購入・所有が原則として示されています。既存物件の取扱いについては、正式申請前に認可MM2H事業者へ個別に確認してください。
不動産MM2H条件として取得した不動産に売却制限はありますか?
MM2H条件として取得した不動産には10年間の売却制限があります。期間中により高額な物件へアップグレードすることは可能と確認されています。ただし10年間の起算点など個別条件は正式手続き時に確認してください。
滞在条件25〜49歳の年間90日分はどのように数えますか?
25〜49歳の場合、主申請者または登録扶養家族のマレーシア滞在によって年間90日の滞在条件を満たすことができます。具体的な日数の計算方法や家族間でのカウント方法については、申請時に最新の運用を認可MM2H事業者へ確認してください。
申請自分で正式申請できますか?
正式申請はMOTAC認可MM2H事業者を通じて行います。当サイト自身は正式申請を行いません。
申請正式申請からどれくらいかかりますか?
正式申請提出から通常4〜6か月程度がひとつの目安です。個別案件や政府審査により変動します。
審査・仮承認仮承認後に行うことは?
Silver・Gold・Platinum共通で、仮承認後90日以内にマレーシアへ渡航し、銀行口座開設、定期預金、マレーシア国内での健康診断、医療保険加入など必要な手続きを完了します。その後パスポートを提出し、MM2H Endorsementへ進みます。やむを得ない事情等がある場合は、正当な理由に基づき延長できる場合がありますが、必ず延長できるわけではありません。
審査・仮承認仮承認後は何日くらいマレーシアに滞在しますか?
提携代理店は一連の手続きのため約2週間の滞在を推奨しています。ただし、銀行、保険、政府機関等の処理状況により必要日数は変わり、2週間での完了を保証するものではありません。
就労・事業MM2Hで就労・事業はできますか?
Silver・GoldはMM2H上の就労・事業が原則不可です。Platinumは可能ですが、内容により別途許認可等が必要な場合があります。
医療保険・健康診断医療保険は誰に必要ですか?
60歳未満の主申請者・扶養家族は必要です。60歳以上は必須ではありません。
医療保険・健康診断健康診断はいつ行いますか?
確定フローでは仮承認後のSTEP7で、定期預金・医療保険等とあわせて進めます。
銀行口座・定期預金定期預金額はいくらですか?
SilverはUSD150,000、GoldはUSD500,000、PlatinumはUSD1,000,000です。
銀行口座・定期預金定期預金の一部を引き出せますか?
住宅購入、医療、教育、マレーシア国内観光など所定目的で、元本の最大50%を引き出せる規定があります。実際の申請タイミング・必要書類は認可MM2H事業者へ確認してください。
住居物件選びはパス発給前から始められますか?
候補整理は可能ですが、購入時期、最低価格、対象物件などの条件は正式手続き前に確認してください。
車・運転免許車や運転免許の案内も受けられますか?
当サイトでは生活情報として一般的な整理を行います。個別の登録・免許手続きは関係機関の最新案内をご確認ください。
よくある誤解高いカテゴリーほど審査に有利ですか?
高いカテゴリーほど良い、または承認されやすいとは限りません。目的を満たす中で最も軽い条件を選びます。
よくある誤解MM2Hはマレーシアの永住権ですか?
いいえ。MM2Hは更新可能な長期滞在パスであり、マレーシアの永住権ではありません。
よくある申請上の問題仮承認前の主な必要書類は?
主な例は、パスポート写し、白背景の証明写真3枚、無犯罪証明書等、経歴書、カバーレター、Authorization Letter、Application Letter、在職証明書(退職者はSelf-Declaration Letter)、婚姻・出生等の家族関係証明、直近3か月の銀行明細または資産証明です。個別の最終チェックリストは認可MM2H事業者へ確認してください。
よくある申請上の問題日本の婚姻・出生証明書等はどのように認証しますか?
書類の種類や申請状況により、英語翻訳、日本の公証役場での公証、日本国外務省(MOFA)の認証、在日マレーシア大使館でのConsular Attestation / LegalisationというDouble Authenticationが必要になる場合があります。すべての書類に必須ではなく、実際の方法は申請時点で確認が必要です。
よくある申請上の問題日本の無犯罪証明書に英訳や二重認証は必要ですか?
日本の警察が発行する無犯罪証明書は通常英語表記を含むため、原則として別途英訳やDouble Authentication(二重認証)は不要です。ただし申請時点の要件確認は必要です。
NEXT STEP
制度の全体像は、取得条件ページで確認できます。
年齢、資金、不動産、滞在、扶養家族、医療保険をまとめています。
